けっして他人ごとではない時代

ショウz’の活動に関心をもっていただきありがとうございます。

「相対的貧困」という言葉が今の日本ではよく聞かれるようになりました。
「1日1.90米ドル(約200円)未満で生活する人々」というような絶対的貧困に対し、「世帯の所得がその国の等価可処分所得の中央値の半分に満たない人々」と定義されるのが「相対的貧困」です。
あくまで相対的なものであり、概念であり、目で見えにくい。
だからこそあまり注目を集めず、今も苦しんでいる人たちがいます。

今や日本は先進国の中ではアメリカに次いで、相対的貧困率が高い国であり、もちろん小豆島も例外ではありません。
私たちの島にも顕在する貧困家庭を支援するため、たくさんの方から少しずつの支援をいただいて、ショウz’は活動を継続しております。

また、貧困のみならず、居場所づくりも、ショウz’の活動には欠かせないミッションで、不登校・ひきこもりといった親世代にとってはネガティブな印象を持つ選択肢を、進んで選ぶ若者たちが増えています。
彼らの居場所は、インターネット以外のリアルな社会では十分に用意されていません。実体験を通してしか感じ取れない心の機微を、経験してほしいと願い、木曜日の居場所や週末あそび、季節ごとのイベントを実施しています。
体験を通して、さまざまな同世代や大人と出会い、いろいろな視点の話を聞いて、自分を表現できる何かに気付いてほしいと思っています。そして表現できる場所の一つとしてショウz’の活動があります。

できる範囲の支援でけっこうです。貴方のお気持ちを無駄にしないように大切に使わせていただきます。

寄付による支援

ショウz’の活動に関心をもっていただきありがとうございます。 継続的なご寄付をお願いしております。下記にお振込みをお願いします。

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物品による支援

たくさんの子どもたちに栄養のあるおいしい食事を提供するため、食材や備品の寄付をお願いしています。ご提供いただける品物がありましたら、お手数ですが電話またはメールにて、ご連絡ください。

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ボランティアによる支援

ホッとスペース「ショウz’」では運営をお手伝いしてくださるボランティアさんを募集しています。 まずはお気楽な気持ちで見学にいらしてください。ご参加を心よりお待ちしています。

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気持ちによる支援

どんなことでもOK! 「アイデア提供」「畑使って」等など、お気持ち支援・これならやれるよ支援、お待ちしています。 自分らしく成長するための、子ども時代の根っこを伸ばすお手伝い、是非ご一緒によろしくお願いします。

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連 絡 先

電話

0879−62−8112 (木)(金)(土)

0879−62−9957 (月)(火)(水)(木)

090−5332−9171

活動時間帯:お昼前後(11〜15時頃まで)に、ご連絡いただけるとありがたいです。

メールアドレス

info@shodoshimakw.com